JAいずみの

JAいずみの自己改革の取組み

 JAグループでは、「食と農を基軸として地域に根ざした協同組合」として、相互扶助の理念に基づき、消費者の皆さんへ安全・安心な国産農畜産物をお届けし、農業者の所得増大、地域の活性化を実現するため、様々な自己改革に挑戦しています。

 JAいずみのも「地域農業の振興」「地域の活性化」「健全なJA経営」「広報活動」を基本構想に掲げ、自らの手で自己改革を進めています。

進めます!自己改革 No.10 

ホームページ、広報誌をリニューアル!

 3月31日から、ホームページをリニューアルしています。イベントカレンダーを設置するなど皆さんに分かりやすいように変更したほか、携帯電話・スマートフォン・タブレットにも対応し、それぞれから見やすい画面となりました。JAからのタイムリーな情報発信を心掛けています。

 また、広報誌も4月号から一部リニューアル。『アクティブ・メンバーシップ』や『JA自己改革』のコーナーを設け、活動内容をお知らせしています。これからも、地域に根ざしたJAとして、さまざまな情報をお届けします。


リニューアルした広報誌(2017年4月号)

新コーナー「アクティブ・メンバーシップ」

(広報誌「JA IZUMINO」2017年11月号より)

進めます!自己改革 No.9

全土連会長に都市農業の支援を要望!

 8月25日、堺市内のホテルで、大阪府土地改良区事業団体連合会の若林会長、当JAの杉本組合長、JA大阪中央会の山本専務、ほか大阪府下のJA関係者が全国土地改良区事業団体連合会の二階会長に面談しました。

 面談では、大阪農業をさらに元気にしていくための取り組みや、本年6月に施行された改正生産緑地法に関係する地域農業継続のための課題など、都市近郊農業の現状について説明しました。短時間でしたが、二階会長を囲み、貴重な意見交換の場となりました。


面談の様子
(広報誌「JA IZUMINO」2017年10月号より)

進めます!自己改革 No.8

岸和田市農業委員会総会に出席

 昨年4月に改正農業委員会法が施行され、業務がこれまでの農地法に基づく権利移動の許可等に加え、「農地利用の最適化」(担い手への集積・集約化、耕作放棄地の発生防止・解消、新規参入の促進)も必須となり、それを進める農地利用の最適化推進委員を新たに農業委員会の中に設置することになりました。

 岸和田市農業委員会は今年が改選時期。7月20日、岸和田市立桜台市民センターで開かれた総会で、杉本組合長が会長に再選されました。これからも、他の委員や農地利用最適化推進委員とともに、地域農業の維持・発展に貢献したいと考えています。


岸和田市長より委嘱状を受け取る
(広報誌「JA IZUMINO」2017年9月号より)

進めます!自己改革 No.7

財務省と農林水産省に農業政策・税制改正を要望!

 6月26日、大阪府土地改良事業団体連合会とともに財務省と農林水産省を訪問しました。

 都市農業の振興に向け、財務省福田主計局長に「貸借された生産緑地に対する相続税納税猶予の適用」について税制改正を要望。併せて、農林水産省室本農林振興局次長にも「岸和田丘陵地区の農業特区の認定」や「農の雇用事業の継続」などの農業施策の取組みを要望しました。これからもJAとして、農家のためにどんどん発言していきたいと考えています。

(広報誌「JA IZUMINO」2017年8月号より)

進めます!自己改革 No.6

実行組合長代表に自己改革の実践状況を報告!

 当JAでは、月に1回、支店の実行組合長代表で構成する協議会を開き、営農関連事業や、地域農業の情勢など実行組合員に周知していただきたいことなどを話し合っています。

 5月31日の協議会では、平成28年度の決算報告と平成29年度の事業計画を説明。併せて、JAが自己改革として1年間取り組んできた「営農指導力のレベルアップと出向く体制の確立」「技術講習会の充実」「新規就農者への支援」などの実践状況を報告しました。


(広報誌「JA IZUMINO」2017年7月号より)

進めます!自己改革 No.5

農研クラブの新役員と懇談!

 4月5日、営農総合センターで岸和田市農業研究クラブ連絡協議会(以下、農研クラブ)の総会があり、杉本組合長も来賓として出席しました。総会では、平成28年度決算、平成29年度計画とともに新役員が承認されました。

 翌週の10日、新役員3人と岸和田市農林水産課職員の方が本店を訪れ、国の進める農業施策から地域農業の未来についてのほか、当JAが今年度から農業者の所得増大に向けて「購買事業改革」や「農家への出向く体制の強化」に取り組んでいることなどの話題で、懇談会は大いに盛り上がりました。

和泉警察署との連携を読売テレビが取材!

 4月21日、読売テレビ『関西情報ネットTen.』の取材を受けました。これは、和泉警察署が取り組む「交通事故・特殊詐欺」被害防止《和泉ご近所広め隊》キャンペーンに当JAが賛同・協力していることについてインタビューされたもの。今回のエントリー者に対する表彰景品に農産物直売所「愛彩ランド」の割引券を提供していきますが、そのような連携は全国的にも珍しいそうです。

 杉本組合長は取材の中で、「この地域の交通事故や特殊詐欺の低減のために協力していきたい。支店窓口でも来店者に特殊詐欺被害の疑いがあれば、積極的にお声掛けさせていただく」と力を込めて話しました。

(平成29年4月27日に放送済)


(ともに広報誌「JA IZUMINO」2017年6月号より)

進めます!自己改革 No.4

より良い愛彩ランドに!

 3月24日、愛彩ランド事業運営協議会を開きました。この会議の構成員は出荷協力会の代表者とJAの関係役職員で、愛彩ランドの円滑な運営と地域農業の振興・地域の活性化に資することを目的としています。

 今回は江野営農経済担当常務とともに杉本組合長が出席。議案は、愛彩ランドの平成28年度実績報告と次年度のスケジュール、要領・規約の変更、米の委託販売についてでした。その他、出荷者の所得増大のためにも午後からの品ぞろえの充実が重要なことや、効果的なPRの方法などについて、率直な意見交換を行ないました。


(広報誌「JA IZUMINO」2017年5月号より)

進めます!自己改革 No.3

 地元FM局「ラヂオきしわだ」(2017年4月1日21~22時OA「和輪和倶楽部」)に杉本組合長が出演し、JAや地域農業について話しました。

自己改革 No.3

広報誌「JA IZUMINO」2017年4月号より

進めます!自己改革 No.2

 杉本組合長と若手農業者との懇談を、広報誌「JA IZUMINO」(2017年4月号)で紹介しました。

詳細はこちら

自己改革 No.2

進めます!自己改革 No.1

 2017年1月、杉本組合長・谷口専務が、さらなる担い手の確保・育成に向けて、新規就農者への研修・個別指導等について先進的に取り組んでいるJA宮崎中央の子会社「(有)ジェイエイファームみやざき中央」を視察しました。

自己改革 No.1
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